
疲れて眠たいけど、もっと頑張らないと。
愛想良く元気に振る舞わないと。
みなさん、自分の気持ちに嘘をついていませんか?
人の気持ちに共感できる、真面目で優しいほど自分の気持ちよりも、周りの空気や相手の気持ちを優先してしまう。
晴れて新入社員となった私も、周囲の目を気にしながら自分の気持ちを無視して仕事を頑張りました。
しかし、入社して8ヶ月が過ぎた頃、心の中で「プツリ」と何かが切れ、1ヶ月間休職してしまったのです。


「なぜ仕事に行けなくなったのか。」その理由がわからないまま過ごす日々、、。
そんなある日、武田友紀さんの繊細さんが「自分のまま」で生きる本に出会いました。
本を読んで、始めて「自分の気持ちに嘘をついていたんだ。」と気がつくことが出来たのです。
それから自分の気持ちを認めてあげるようになったことで、以前よりも心が軽く・明るくなりました。
そこで今回は、
◇こんな方に読んで欲しい◇
・自己肯定感が低い方
・真面目な方
・周りの空気を読みやすい方
という方に向けて
◇この記事でわかること◇
・自分の気持ちに嘘をつくとは?特徴3つ
・嘘をつくとどうなるの
・自分の気持ちを認める方法3つ
・【実体験】自分の気持ちを認めて変わったこと
をお伝えします。



【この記事を書いた人】
初めましてねむ子です。HSPという気質を活かしてブログを運営しています!自分磨きの方法を発信中。入社8ヶ月で休職した経験から、自己理解に励んでいます♪
初めまして!ねむ子です。プロフィールとブログ内容のおはなし
【当てはまったら要注意!】自分の気持ちに嘘をつくとは?特徴3つ


仕事や家事で忙しい日々を過ごしているみなさん。
知らず知らずのうちに自分の気持ちに嘘をついているかもしれません。
例えばこんな経験はありませんか?
休むことは甘えだと思ってしまう
仕事や家事で忙しい日々、、。



「本当は家でゴロゴロしたいけど、もっと頑張らないと。」
「疲れたから寝たいけど、こんなんで休んではダメだ。」
などなど
本当は寝たい・ゴロゴロしたい・遊びたいのに甘えだから我慢しよう。と思っていませんか?
確かに、夢に向かって頑張っている時や繁忙期で忙しい時など、頑張らないといけない時もあると思います。
しかし、自分の気持ちを一度認めてあげて欲しいのです。
なぜなら、疲れるほど頑張っているのに
✔︎周囲と自分の頑張りを比べてしまう
✔︎疲れるのは自分が弱いからだ
このように、自分の頑張りを否定し続けると自己肯定感が下がり不幸になってしまうからです。
苦手を誤魔化して、頑張ろうとしてしまう



「この人苦手なんだよな。」
「この話題、苦手なんだよな。」
などなど
生きていくと、大小さまざまな苦手に出逢いますよね。
みなさんは、苦手な人や物があったらどうしますか?
上記のように行動できる方は問題ありません。
ですが
このような経験がある方は危険です。
優しい・真面目だからこそ、苦手なことに対しても頑張ってしまうのだと思います。
しかし、苦手を味わい続けることで常に気分が憂鬱になるため、心が疲れてしまうのです。
苦手なことからは逃げましょう。
苦手なことから逃げられない場合は「これは苦手だ。」と、一度気持ちを認めてあげましょう。
得意なこと・苦手なことを理解してあげることで、自分にとって良い環境を取捨選択できるからです。





「逃げるなんて卑怯かな。」「適当にするなんて相手に失礼では?」
大丈夫です。そんなことありません。
誰にだって苦手はあります。最低限の付き合いさえすれば良いのです。
上記のように考えているのは、優しい人だからです。
ムキになってはいけませんが「苦手は苦手」まずは気持ちを認めてあげて下さい。
それだけで、心が軽くなると思います♪
常に○○しなきゃと思っている
「早起きしなきゃ。」「資格の勉強しなきゃ。」
みなさん、常に○○しなきゃと思っていませんか?
初めは



資格の勉強してみよう!
と意気込んでいたのに



資格の勉強しなきゃ、、。
と、いつの間にか「○○しなきゃ」になっている経験、みなさんにもあると思います。
確かに、一度決めたことを途中で辞めてしまうのは良くありません。
自分で決めたことは最後までやり遂げたい。
だからこそ「〜したい」から「〜しなきゃ」になってしまう気持ちもわかります。
しかしどうでしょう。
「あれもしたい。これもしたい。」自分を高めたくて挑戦したことが→「あれもしなきゃ。これもしなきゃ」と思ってしまうと
「あれも出来ていない。これも出来ていない。」と自己否定に繋がってしまうのです。
その結果、私、何も出来ていない、、。
と自分を高めるために始めたことが、自分を苦しめる要因になってしまうのです。
ですので、


小さな目標を立てて頑張り、無理なら次にいこう!という気持ちで取り組みましょう。
できなかった自分を責めることは絶対にやめましょう。
初めは難しいと思いますが、ダメなら次!とたくさん挑戦して下さいね♪
嘘をつくとどうなるの?
ここまで、自分の気持ちに嘘をついているケースをお伝えしました。
では、自分の気持ちに嘘をつき続けるとどうなるのでしょうか?
結論、自分の気持ちが分からなくなるです。
例えば、刺激に弱いと言われるHSPさんのように、周りの空気や人の機嫌を読むことに長けている方は、自然に自分の気持ちよりも、相手が求めている対応をとってしまうことが多くあります。
しかし、自分の気持ちを押し殺し、周囲の空気を優先すると自身の心の声が小さくなってしまい
その結果、「何が好きなのか。嫌いなのか。」「どんな時に幸せを感じるのか。どんな人が苦手なのか。」など自分の心の声がわからなくなってしまうのです。


幼い頃は「遊園地に行きたい!」「人参嫌い」と
気持ちに素直だった私たちは、自分の気持ちに嘘をつき続けたことで
いつの間にか、、
「仕事に行かなきゃ。」「疲れを取るために早く寝なきゃ。」と○○しなきゃという気持ちが自分の心の声だと勘違いしていたのです。
自分の気持ちに嘘ついてない?本音を呼び戻す方法3つ


筆者は仕事で「周囲の空気を気にする。」「自分の頑張りを認めずにいる。」これらが原因で心が限界を迎えてしまいました。
その結果、自分は仕事で何が嫌だったのか。
自分の気持ちが分からなくなってしまったのです。
そんな時に出会ったのが、武田友紀さんの繊細さんが「自分のまま」で生きる本でした。



では、どうすれば小さくなってしまった「自分の本音」を呼び戻せるのでしょうか?
その方法は
①体の状態を手がかりにする。
②ふとした心の呟きをそのまま受け取れる。
③安心できる相手に話を聞いてもらう。
この3つです。
それでは詳しく解説していきます!
体の状態を手がかりにする
1つ目の方法は、体の状態を手がかりにするです。
心と体はつながっているので、心の状態は体に表れるのです。
つまり、「眠気が取れない」「肌が荒れている」「疲れが取れない」
こんな時は心が疲れている可能性があるのです。
もし、体に不調が表れたら「ストレスがかかっているのかな。」「何か嫌なことがあったのかな。」
と振り返ってみて下さい。
振り返ることで「あれってストレスになっていたんだな。」「あれは嫌いなんだな。」
と自分の苦手や嫌いといった、本音を知ることができるのです!
もし、原因が分からない時も体には症状が出ているので
自分の時間を確保するなど、休みをとってあげて下さいね♪


ふとした心の呟きをそのまま受け取れる
2つ目の方法は、ふとした時の心の呟きをそのまま受け入れるです。



これはぜひ試していただきたい方法です!
みなさん、仕事や家事で忙しく、
ふと「疲れたな」「遊びたいな」と思う時もありますよね。
その時「このくらい平気」「そんなの甘えだ」と自分を頑張らせようとしないで下さい。
自分を頑張らせる思考で「自分の本音」をふさがないで欲しいのです。
・「疲れた」と思ったら
→✖️「もっと頑張れる」
→○「そうだよね、疲れたよね」
・「やることが多すぎる」と思ったら
→✖️「段取りどよくしよう」と能力をあげようとする
→○「確かにやることが多いよね。大変だよ」
このように、頑張ったり能力をあげようとする前に、まずは一度自分の気持ちを認めてあげましょう!
ちょっとした気持ちを打ち消さず、まずは「そうだよね。」と受け止めてあげることで、
「こうすべき」に覆われてみえなかった自分の本音が分かるようになりますよ♪
小さなことでも、気持ちを認めてあげるだけで前向きになる機会が増えました。
安心できる相手に話を聞いてもらう。
3つ目は、安心できる相手に話を聞いてもらうです。
家族や友人など「この人になら気持ちを打ち明けても大丈夫」と思える相手に話を聞いてもらいましょう。
例えば、筆者は「急な依頼が入ったせいで、残業になってしまったんだよ。」「早く帰りたかったのに。」
など辛かったことから「今日は仕事で失敗してしまったんだ。」など恥ずかしいことまでを話しています。


みなさんも「疲れた」「眠たい」などは相手に話すことが多いと思います。
筆者のおすすめは失敗や苦手を話すです!
「疲れた」「眠たい」などの言葉は、頑張ったからこそ出たくる言葉ですよね。
しかし「失敗」や「苦手」はどうでしょうか?
人に話すのは恥ずかしいと感じるかもしれません。
私もそうでした。
ですが、「苦手」や「失敗」は人に話すことで自分を否定するのをストップできるのです。
少し恥ずかしくても「失敗」や「苦手」を口に出すことで、頭の中で自分を否定することを防ぎます。
また、「得意」や「苦手」を知れるので自己理解にも繋がります。
話を聞いてもらう時、相手はあくまでサポートです。受け止めるのは最終的に「自分」なので、話を聞いてもらう時は、自分の気持ちを受け止めてあげるのを忘れないで下さいね。
【実体験】自分の気持ちを認めて変わったこと


今まで筆者は
・頑張ってるのに頑張りを認めず
・休みたいのにそれを弱さだ
と考えていました。
たしかに、周囲と比べたら自分はもっと頑張れるし、疲れやすいのかもしれません。
ですが、自分の本音はどうでしょうか?
頑張りを認めてほしいし、疲れていたら休みたいですよね。
自分の気持ちに嘘をついて、分かったことがあります。
自分の気持ちを認めず、否定し続けると必ず心は弱ります。
筆者はその結果、自律神経失調症になってしまいました。
今、自分の気持ちに嘘をついている方は必ず「一度、自分の気持ちを認めてあげる習慣を身につけましょう。」



とりあえず一度、自分の気持ちに正直になるだけで心が穏やかになりますよ♪
初めは難しいと思いますが「疲れたな」「早く寝たいな」などふとした瞬間の小さな心の声をキャッチして認めてあげて下さい。
自分の気持ちを認めてあげる習慣ができれば、転職や引越し、結婚など大きな決断をする時に「自分の心の声がどうしたいか」を教えてくれるようになります。
まとめ
今回は
・自己肯定感が低い方
・真面目な方
・周りの空気を読みやすい方
という方に向けて
・自分の気持ちに嘘をつくとは?特徴3つ
・嘘をつくとどうなるの
・自分の気持ちを認める方法3つ
・【実体験】自分の気持ちを認めて変わったこと
を解説しました・
①自分の気持ちに嘘をつくとは?特徴3つ
では、自分の気持ちに嘘をついてしまいやすい方の特徴は
・休むことを甘えだと考えている
・苦手なことも頑張ろうとしてしまう
・常に○○しなきゃと考えている
上記3つが挙げられました。
周囲の意見や環境に左右されやすい方、完璧主義な方は要注意です。
②自分の気持ちに嘘をつくとどうなるか
では、嘘をつくことで
「何が好きなのか。嫌いなのか。」「どんな時に幸せを感じるのか。どんな人が苦手なのか。」など自分の心の声がわからなくなってしまう。
ということが起きてしまうとお伝えしました。
自分の頑張りや休みたい気持ちを一度認めてあげることはとても大切です。
③自分の気持ちを認める方法3つ
心の声が小さくなっている方にとって、自分の本音を知ることは容易ではありません。
そこでおすすめの方法を3つ紹介しました。
①体の状態を手がかりにする。
②ふとした心の呟きをそのまま受け取れる。
③安心できる相手に話を聞いてもらう。
④【実体験】自分の気持ちを認めて変わったこと
最後に自分の気持ちを認めず、否定し続けた結果、筆者は心が弱ってしまいました。
その経験から、筆者は「頑張ること」「苦手を克服すること」の前に
まずは一度自分の気持ちに嘘をつかずに認めてあげてほしい。と強く感じるようになりました。
頑張ることや努力することも必要です。ですが、今自分はどうしたいのか?一度、自分の気持ちを認めてあげて下さい♪
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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