【実例付】マスクニキビをパウダーで予防できる理由とは?おすすめ商品3選

ねむ子
ねむ子

こんにちは!ねむ子です。
今回は、2年間、20個以上のニキビと闘った経験を生かして「マスクニキビの予防法」をお伝えします。

みなさん、「マスクを着け始めてからニキビが増えた」「次から次へとニキビができる」と悩んでいませんか?

せっかくニキビを治したのに、1日中マスクを着けるため、またニキビができる。
肌荒れを落ち着かせたいのに、マスクを外すことができない、、、。
次々できるニキビにもう限界!

そんなみなさんにおすすめしたいのが
「パウダーで、マスクニキビを予防する」です。

ニキビができる前に、パウダーでニキビの原因を抑制する。
そうすれば、マスクを外せない状況でも、次から次へとできるニキビを
抑えることができます。

✔︎この記事がおすすめの方
・マスクニキビで悩んでいる方
・マスクニキビの予防法を知りたい方
・ニキビ予防に最適なパウダーは何か知りたい方
・パウダーの使い方や実体験を知りたい方
✔︎この記事で分かること
・パウダーでマスクニキビを予防できる理由
・マスクニキビの予防におすすめのパウダー3選と選び方のコツ
・パウダーの実体験
・パウダーを使うなら注意したいこと4つ
・正しいパウダーの使い方
目次

「パウダー」でニキビを予防できる理由とは?

みなさん、「ニキビを治しても、また新しいニキビができてしまう」このような経験ありませんか?

そんな時は、「ニキビができる前に予防すること」が重要です。

では、ニキビ予防するにはどうすればいいのか。
それは「マスク着用前にパウダーをつける」です。

✔︎(フェイス)パウダーとは:メイクの最後に使用する、仕上げのパウダー
日焼け止め、化粧下地、ファンデーション、などのベースメイクをした後に汗や皮脂を抑えてメイク崩れを予防する目的で使用します。
基本的に、パウダーはサラサラとしたつけ心地なので、汗や皮脂を予防するのに最適です。製品によって、ツヤ感をプラスしたり、反対にマット感を演出したりといった肌質コントロール効果や、紫外線カット効果などもある。

パウダーを使うことで、マスクニキビを予防することができます。

【理由は】

①マスクによる摩擦を抑える
②ニキビの原因となる、皮脂と汗を抑える

からです。

次に、パウダーを使い「マスクによる摩擦を抑える」「皮脂と汗を抑える」ことで
なぜマスクニキビを予防できるのか詳しく解説していきます。

肌のバリア機能を維持できるから

マスク着用中に「会話をする・表情を変える」これらは日常生活でよくある仕草ですが
なんと、これらの仕草でマスクとお肌が擦れ、ニキビの発生につながるのです。

顔の皮膚は肌の中でも特に薄いため、マスクと少し擦れるだけでダメージを受けてしまうのです。

摩擦ダメージを受けると、角層がはがれやすくなり肌のうるおいを保つ「バリア機能」が低下します。その結果、肌が弱くなりニキビができやすくなります。

つまり、「パウダー」ならマスクによる摩擦を抑え、肌のバリア機能低下が原因で
発生するニキビを予防できるのです。

パウダーを使うと、肌の表面がサラサラになり摩擦ダメージを軽減してくれます。それにより、肌のバリア機能が維持され、マスクニキビができにくくなります。

「マスクの繊維で肌に合わない方」「マスクと肌の擦れを感じる方」「肌のヒリツキや赤みがある方」はパウダーで、マスクニキビ予防することがおすすめです。

また、
・敏感肌で不織布マスクの着け心地が苦手
・でもしっかり感染症対策をしたい

そんな方は、ガーゼのようなやさしい着け心地の不織布マスクも販売されていますので
試してみることをおすすめします。

優しい生地のマスクの詳細はこちらの記事で詳しく解説しています。
敏感肌の方はぜひ覗いてみてください。

皮脂と汗はニキビの原因だから

みなさん、マスクをした状態で、息を吐くとマスクの内側が蒸れる感じ、ありませんか?実はこの「蒸れ」がニキビの原因なのです。

美肌によい湿度は60~65%といわれていますが、マスクの内部は常にこれよりも高い高温多湿の環境になるため、汗と皮脂が過剰に分泌されてしまいます。その結果、アクネ菌が増殖するのです。

「アクネ菌」は、ニキビの原因となる菌です。普段は肌を守ってくれる常在菌の1つですが、肌の皮脂が増えると、皮脂を餌にして増殖しニキビの原因になります。

パウダーには、皮脂吸着パウダーやミネラル皮脂コントロールパウダーなど
過剰な皮脂を吸着してくれる商品もあるので、アクネ菌の増殖によるニキビの発生を
抑えてくれます。

つまり、「パウダー」汗と皮脂を抑えることができるので、アクネ菌増殖による
ニキビ予防ができるのです。

「マスクで蒸れを感じる方」「肌にベタつきやテカリがある方」「脂性肌の方」は
パウダーで、マスクニキビ予防することがおすすめです。

ニキビ予防できるパウダーを選ぶコツとおすすめ商品3選

パウダーの選び方

「マスクニキビの予防に効果がある」パウダーの特徴は

・摩擦ダメージを軽減する、サラサラな粒子である
・皮脂や汗を抑える成分がある

という2つです。

マスクニキビを予防したい方は、この2つの条件を満すパウダーを選ぶ必要があります。

ですが、「サラサラな粒子」「皮脂や汗を抑える成分」これらを満たすパウダーを
どのように見分ければ良いのでしょうか?

ここからは、ニキビ予防に効果的な「パウダーを選ぶ際のコツを2つ」お伝えします。

①パウダーの種類を確認する

パウダーを選ぶ際のコツ1つ目は、「パウダーの種類をしっかり確認する」です。

マスクニキビには
皮脂やテカリを抑え、サラサラの粒子である「ルースパウダー」がおすすめです

しかし、パウダーはここ数年で急激に流行り、今ではメイクの仕上がりに使うだけでなく
スキンケア機能をプラスしたパウダーなど、様々な進化を遂げています。

種類が豊富となったいま、パウダーを選ぶ際に「この商品は、マスクニキビを解決するのに適しているか」をしっかりと確認する必要があります。

【パウダーの種類と効果】
・ルースパウダー:皮脂やテカリを抑えるパウダー
・スキンケアパウダー:美容成分が配合されたパウダー
・ナイトパウダー:洗顔不要・肌を乾燥から守るパウダー
・パールパウダー:立体感のある艶肌になるパウダー
・保湿パウダー:乾燥肌さんでも使いやすい、保湿力のあるパウダー
・UVパウダー:紫外線をカットできるパウダー
このように、パウダーにはたくさんの種類があります。
パウダーでマスクニキビを予防したい方は、その商品がどんな悩みを解決するのに
効果的かを調べてから商品を購入しましょう。

②【3タイプ】自分の肌質を知る

先ほど、マスクニキビで悩んでいる方には
皮脂やテカリを抑える「ルースパウダー」がおすすめと紹介しました。

しかし「ルースパウダーなら、何を選んでもOK」というわけではありません。

パウダーを選ぶ際のコツ2つ目は「自分の肌質を知る」です。

自分の肌質と合わないルースパウダーを選んだ場合
マスクニキビを悪化させることがあります。

それでは、みなさんは自分がどの肌タイプか調べていきましょう。
肌タイプは主に「脂性肌」「混合肌」「乾燥肌」の3タイプに分かれます。

【肌のタイプと特徴】
・脂性肌:水分量・皮脂量のどちらも多い。
お肌がテカる、メイクが崩れやすい、大人にきびができやすい。
皮脂によるトラブルが多く、肌表面のベタつきが目立つ。・混合肌:部分ごとに肌タイプが異なる
目のまわりや頬は乾燥が目立つのに、Tゾーンは皮脂が多くテカりやすい。・乾燥肌:水分量・皮脂量のどちらも不足してる。
頬や目のまわり、口のまわり、肌表面がカサつく。
メイクのりが悪い、洗顔後にお肌がつっぱる。

自分の肌質が分かったところで、肌質ごとにおすすめのパウダーを紹介します。

【肌タイプとおすすめパウダー】
・脂性肌:テカリを抑える「皮脂吸着パウダー」が配合されているものがおすすめ。・混合肌:「保湿成分」が配合さえれているパウダーを、
Tゾーンは薄くつけるのがおすすめ。・乾燥肌:「保湿美容成分」が配合されているフェイスパウダーを
しっかり保湿してから、使用するのがおすすめ。

①「マスクニキビに効果的な(ルース)パウダー」であるか。
②「自分の肌質に合うパウダー」であるか。
これらを確認して①・②どちらの条件も満たすパウダーを購入しましょう!

【肌タイプ別】おすすめパウダー3選

【脂性肌】には「イニスフリー ノーセバム ミネラルパウダー」がおすすめ

✔︎ポイント
皮脂吸着パウダーとミネラル皮脂コントロールパウダーで過剰な皮脂を吸着しする。
超微粒子のパウダーで軽やかな付け心地。
肌トーンを補正し、メイクをキープする。
価格825円

【混合肌】には「クラブ すっぴん パウダー」がおすすめ

✔︎ポイント
保湿成分と、4つのオイル系保湿成分配合で乾燥を防ぎ、うるおった肌に整える。
白浮きせず、より透明感のある肌に仕上げる。
価格1,760円

【乾燥肌】には「SUQQU オイルリッチ グロウ ルースパウダー」がおすすめ

✔︎
ポイント
美容オイルを高配合しているので、乾燥肌でも安心して使える。
光沢感あふれる肌になる。
価格6,000円

【使ってみた】実際の使用感と注意点

最後に
【イニスフリー ノーセバム ミネラルパウダー】
【クラブ すっぴん パウダー】
【SUQQU オイルリッチ グロウ ルースパウダー】

これらの、「見た目」「大きさ」「テクスチャー」「使い方」「感想」など
実際にパウダーを使ってみた使用感と注意点を実例付きで紹介いたします。

「イニスフリー ノーセバム ミネラルパウダー」の使用感

【マスクニキビ】おすすめ度 ☆☆☆☆

✔︎見た目(現在、リニューアルで見た目が変更されています)

ミントグリーンが可愛いシンプルな見た目。

✔︎こんな方におすすめ
・「脂性肌」「混合肌」の方
・テカリやベタつきを抑えたい方
・マスクニキビを予防したい方

✔︎大きさ

・手のひらに収まるコンパクトサイズ
・ポーチに入るので、持ち運びにも便利
・化粧直しにおすすめ

✔︎テクスチャー(長年愛用しているので、パフが汚れています)

・とってもさらさらしているので、着け心地抜群

✔︎使い方
・ベースメイク終了後、Tゾーンなどのテカリやベタつきが気になる部分にのせます。
・おでこや生え際などにのせると、前髪がベタつかないので、マスクの蒸れで
前髪がベタつく方におすすめです。

✔︎実際に使った感想
3年近く愛用しています。もともと、鼻のテカリに悩まされており、購入しましたが
効果は抜群!鼻のテカリやメイク崩れが抑えられ、長年の悩みが解決しました。
マスクを着用してからは、肌を「蒸れ」と「摩擦」から守ってくれます。
持ち運びできるコンパクトサイズなので、メイク直しにも最適です。
マスクニキビ予防にイチオシのアイテムです。

「クラブ すっぴん パウダー」の使用感

【マスクニキビ】おすすめ度:☆☆☆

✔︎こんな方におすすめ
・「混合肌」「乾燥肌」の方
・肌を綺麗に見せたい方
・保湿したい方
・マスクニキビを予防したい方

✔︎見た目

ポップで可愛い見た目

✔︎大きさ

手のひらくらいの普通サイズ

✔︎テクスチャー(長年愛用しているので、パフが汚れています)

プレストパウダー(固形パウダー)だけど、粒子はサラサラ

✔︎使い方
・メイクの仕上げに、マスクにメイクがついてしまう部分にのせる
・スキンケア終了後、肌を綺麗に見せたい時に、ファンデーション代わりに使う
使用後、洗顔不要なのでそのまま寝られる

✔︎実際に使った感想
洗顔不要なので、すっぴんを可愛く見せたい時に使用してます。
マスクの擦れも軽減してくれるので、「肌を綺麗に見せたい」「マスクニキビを予防したい」方におすすめです。
肌を綺麗に見せたい方、プラスでマスクニキビ予防をしたい方におすすめ

「SUQQU オイルリッチ グロウ ルースパウダー」の使用感

【マスクニキビ】おすすめ度:☆☆

✔︎こんな方におすすめ
・「混合肌」「乾燥肌」の方
・メイクを綺麗に見せたい方
・顔に艶と立体感が欲しい方
・保湿したい方

✔︎見た目

シンプルでおしゃれな見た目

✔︎大きさ

手のひらより少し大きい、大きめサイズ

✔︎テクスチャー

ふわふわ・サラサラ

✔︎使い方
・パフにパウダーを適量含ませてよくもみ込み、顔の中心から外側にすべらせるようにのばす。
・頬骨など高く見せたい部分には重ねて使用すると立体感とツヤが強調されるので、ハイライトとしても使用しています。

✔︎実際に使った感想
顔に艶と立体感が出ます。このパウダーを使った時は、「肌がツヤツヤだね」と褒められることが多いです。美容成分も含まれているので、乾燥肌のマスクニキビ予防をしたい方におすすめです。
メイクを綺麗に見せたい、プラスでマスクニキビの予防をしたい方におすすめ

パウダーを使うなら注意すべき4つと正しい使い方

せっかくマスクニキビを治すために、パウダーを使い始めても、使い方が間違っていては、効果がありません。そこで、最後にパウダーの注意点4つと正しい使い方を紹介します。

パウダーを使うなら注意したいこと4つ

①一度にたくさんつけすぎない:パウダーによる、肌の乾燥を防ぎます。
②しっかり保湿する:パウダーによる乾燥やマスクによる乾燥を防ぎます。
③パフは定期的に洗う:肌に触れるものは、清潔に保ちましょう。
④パウダーの量を調節する:季節や体調により、肌状態は変化します。また、TゾーンやUゾーンなど、顔の部分によっても、肌質は変わります。日頃から肌状態を確認し、パウダーの量をこまめに調節しましょう。

【5ステップ】正しい使い方

パウダーの正しい使い方を5ステップで紹介します。

①化粧下地、ファンデーションのあとにパウダーをのせる

パウダーは
【パウダーファンデーション】化粧下地⇨パウダー⇨ファンデーション
【リキットファンデーション】化粧下地⇨ファンデーション⇨パウダー
の順番でのせます。

しかし、1人1人肌質は異なるので
これを参考に、自分に合ったパウダーをのせるタイミングを見つけましょう。

②パフにパウダーをのせたら、余分な粉を落とす

パフにパウダーをのせたら、容器の側面や手の甲で余分な粉を「トントン」
落とします。そうすることで、パウダーのつけすぎによる、肌の乾燥やパウダーの
白浮きを防ぎます。

③パウダーを馴染ませる

余分な粉を落としたら、次にパフの両端を擦り合わせ、パウダーをパフに馴染ませます。
そうすることで、パウダーの偏りをなくし、ムラなくパウダーを顔にのせることができます。
これにより、マスクと肌の擦れを軽減することができます。

④おでこ、頬、生え際にパウダーをのせる

パウダーをパフに馴染ませたら、おでこ・あご・生え際など、比較的油分が多い部分にパウダーをのせます。
パフに粉が多い時に、Tゾーンにのせることでパウダーのつけすぎを防ぎます。

また、マスクによる蒸れで、余分な皮脂が発生するのを防ぎます、

⑤頬と小鼻にパウダーをのせる

最後に、頬と小鼻にパウダーをのせたら完成です。
頬は、肌質によって油分の量が異なるので、自身の肌質に合わせてパウダーの量を調節しましょう。

「脂性肌・混合肌の方」:小鼻がテカリやすいので、しっかりパウダーをのせます。

「乾燥肌の方」:頬が乾燥しやすいので、パウダーを薄くのせましょう。

頬や小鼻は、マスクの蒸れでテカリやすいので、忘れずにパウダーをのせましょう。

まとめ

✔︎今回は
・パウダーでマスクニキビを予防できる理由は
・マスクニキビの予防におすすめのパウダー3選と選ぶコツ
・パウダーの実体験
・パウダーを使うなら注意したいこと4つ
・正しいパウダーの使い方
をお伝えしました。
✔︎その結果
・パウダーでマスクニキビを予防できるのは
「肌のバリア機能を維持するから」「ニキビの原因である汗と皮脂を抑えられるから」
・マスクニキビにおすすめのパウダーは
「イニスフリー ノーセバム・ミネラルパウダー」
以上をお伝えしました。
少しでも、マスクニキビで悩んでいる方の力になれれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

にほんブログ村 美容ブログ ニキビ・吹き出物へ
にほんブログ村

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

こんにちは!ねむ子です。HSS型HSP 気質。
自己肯定感が低かった経験やニキビで悩んだ経験を元に「自分磨きの方法」を発信中。夢はブログで成功して時間・場所・お金に縛られない自由な生活をすること♪

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる